STEAM

5.STEAM

STLライブラリ

3Dプリンターで造形するためのSTLデータを入手できる、有名かつ代表的な共有サイトやライブラリについて、ソースに基づき紹介します。ゼロから3Dモデルを作成(モデリング)することはハードルが高い場合もありますが、インターネット上のデータ共有サ...
5.STEAM

3Dプリンタ

1. はじめに3Dプリンタの普及により、個人が自宅で手軽にものづくりを楽しめる「パーソナル・ファブリケーション」の時代が到来しています。XYZprinting社の「ダビンチnano」は、その中でも特に初心者や教育向けに設計されたコンパクトな...
5.STEAM

M5Stack(エムファイブスタック)

IoT時代のものづくりを楽しむ。プログラミングや電子工作に興味を持ち始めると、micro:bit などの教材に触れる機会が増えます。その一歩先、あるいはより本格的な「IoT(モノのインターネット)」や「プロトタイプ制作」に挑戦したい方に最適...
5.STEAM

micro:bit(マイクロビット)

micro:bit(マイクロビット)、ものづくり提案において自分のアイデアをプロトタイプとして確かめるためにはとても有効なツールです。手のひらサイズの教育用マイコンボードです。イギリスで開発された小さなコンピュータには、誰でも直感的に扱える...
1.研究

mBot(エムボット)

mBot(エムボット)は、中国・深センに拠点を置くMakeblock社が開発した、初心者向けのプログラミング教育用ロボットです。世界140以上の国や地域、2万5000以上の学校で導入されており、STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)...
1.研究

センサー値を「データ」に変える思考手順

はじめにセンサーから値が採取できても、それはまだ「データ」とは呼べません。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含まれます。小型マイコン系micro:bitM5Stackシリーズロボット教材系mBotシリーズシングルボードコンピ...
1.研究

動いた=成功/研究終了ではない

はじめに研究室でよく聞く言葉があります。「一応、動きました」しかし、研究評価の観点では、「動いた」はスタートラインにすぎません。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含まれます。小型マイコン系micro:bitM5Stackシリ...
1.研究

教材キットを研究テーマに昇華する3条件

はじめに教材キットによる研究事案は、「教材制作」「システム開発」で止まるケースが多くあります。本記事では、教材キットを“研究テーマ”に昇華するための条件を整理します。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含まれます。小型マイコン...
1.研究

教材キットは研究に使えるのか?

はじめに教材キットは、「学習用」「演習用」という印象が強く、研究に使ってよいのか迷う学生は少なくありません。本記事では、教材キットが研究に使えるかどうかを判断するための基準を整理します。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含ま...