kinugawa501

7.BOOK

『道をひらく』—–松下幸之助

『道をひらく』1968「余裕(バッファ)」はムダではなく持続可能な経営のために不可欠、「ダム経営」。人を活かす組織設計。人が疲弊すればオペレーションは崩壊するという人間中心の運営。
5.STEAM

micro:bit(マイクロビット)

micro:bit(マイクロビット)、ものづくり提案において自分のアイデアをプロトタイプとして確かめるためにはとても有効なツールです。手のひらサイズの教育用マイコンボードです。イギリスで開発された小さなコンピュータには、誰でも直感的に扱える...
7.BOOK

『俺の考え 』—-本田宗一郎

『俺の考え 』1996仕事・組織・発想の本質の思想が率直に語られ今の時代にも通用します。現場で考え、現場で決める現場主義、現場において柔軟な試行錯誤を前提とした改善の方策を示しています。改善は計画通りには進まず、現場での学習がプロセスを進化...
1.研究

mBot(エムボット)

mBot(エムボット)は、中国・深センに拠点を置くMakeblock社が開発した、初心者向けのプログラミング教育用ロボットです。世界140以上の国や地域、2万5000以上の学校で導入されており、STEAM教育(科学・技術・工学・芸術・数学)...
1.研究

センサー値を「データ」に変える思考手順

はじめにセンサーから値が採取できても、それはまだ「データ」とは呼べません。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含まれます。小型マイコン系micro:bitM5Stackシリーズロボット教材系mBotシリーズシングルボードコンピ...
1.研究

動いた=成功/研究終了ではない

はじめに研究室でよく聞く言葉があります。「一応、動きました」しかし、研究評価の観点では、「動いた」はスタートラインにすぎません。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含まれます。小型マイコン系micro:bitM5Stackシリ...
1.研究

教材キットを研究テーマに昇華する3条件

はじめに教材キットによる研究事案は、「教材制作」「システム開発」で止まるケースが多くあります。本記事では、教材キットを“研究テーマ”に昇華するための条件を整理します。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含まれます。小型マイコン...
1.研究

教材キットは研究に使えるのか?

はじめに教材キットは、「学習用」「演習用」という印象が強く、研究に使ってよいのか迷う学生は少なくありません。本記事では、教材キットが研究に使えるかどうかを判断するための基準を整理します。なお、本記事で扱う教材キットには、次のようなものが含ま...
7.BOOK

『オペレーションズ・マネジメントの基礎 ― 現代の経営工学』—–圓川 隆夫著

『オペレーションズ・マネジメントの基礎 ― 現代の経営工学』(圓川 隆夫著、2009)o 基本的な OM の考え方が、専門的な工学知識を前提としすぎない形で丁寧に説明しています。生産・在庫・品質・コストなど OM の主要領域をひとつの流れで...
7.BOOK

人生の本舞台—–尾崎行雄

「人生の本舞台は常に将来にあり」。この言葉は、政治家・尾崎行雄氏の言葉として知られています。私にとっては、「人間万事塞翁が馬」と並ぶ、もう一つの大切な座右の銘です。人生の節目や、少し立ち止まりたくなる場面で、静かに背中を押してくれる言葉だと...