
Ubuntuには標準でFirefoxがバンドルされています。Ubuntuを使い始めると、普段、Windowsマシンを使っている日常から考えるとFirefoxでは扱いが異ります。Chromeであれば、WindowsマシンやiPhoneなどともアカウントや履歴情報、ブックマークなどもそのまま共有することができます。
そこで、Ubuntuの標準ブラウザをGoogle Chromeに変更する手順を示します。
- 端末(ターミナル)を起動し、UbuntuがインストールされているパソコンのCPUを uname -m でコマンドで x86_64 であることを確認します。
- Google Chrome公式サイトにアクセスします。
- 「Chromeをダウンロード」ボタンをクリックし、「Debian / Ubuntu 用の64 ビット版(.deb)」 を選択しダウンロードします。
- ダウンロードしたフォルダに移動し、ダウンロードした.debファイルをダブルクリックすると、ソフトウェアインストーラーが起動します。
- 「インストール」ボタンをクリックしてインストールを実行します。
- インストールが完了すると、「アプリケーションメニュー」からGoogle Chromeを検索し、起動できることを確認してください。
標準のブラウザとして設定して、インストールが完了です。


